日本国債も日本の国内で消化、という時代は変わりつつあります。
記事は中国が日本国債を保有することをネガティブにとらえるようなタイトルですが、伊藤先生は中立的に記述されています。
記事にもありますが、投資の基本は分散投資。
外貨をドル、ユーロだけで保有するのではなく、円でも持つというのはきわめて自然なことだと思います。
いま私は、大学通信教育で経済を学んでいます。
経済学の学習には、伊藤先生の「入門経済学」(日本評論社 第三版)が役に立ちました。
読みやすく、お薦めです。
私も、独身のころ、スキーをかついで大糸線で旅をしました。大町を過ぎてからの景色が素晴らしい。
【鉄道ファン必見】ローカル線万歳!雪山の大パノラマを行く大糸線
またいきたくなってきました。冬、春、夏、秋、それぞれのよさがあります。
しいていえば残雪に新緑が映える時期が秀逸。
クルマもいいけどやっぱり鉄道かな・・
最近の白馬は新幹線とバス乗り継ぎが一般的ですが、そうでなくて、中央線周りで行きたいものです。
お久しぶりです。
なぜでしょうね・・
昔から、在宅勤務、SOHO、などなど・・持ち上がっては消え・・通勤ラッシュや、労働力不足の解消に効果ありというけど、世の中そうならない。
技術的に難しいことではないと思いますが、なぜか普及しないような気がする。
ITmediaによれば、 イギリスではTVの視聴時間は減少している。
日本も同じ傾向だろう(日経かの記事何かで読んだが、どこかに行ってしまった・・)
民放地上波番組の低俗さにはホトホト愛想が尽きる。
まともな番組もコマーシャルが多すぎる。
わが国でもTV離れは進むだろう。
もしくは「見る人」と「見ない人」の二極分化が始まるだろう。
携帯ワンセグで移動中でもTVを観る人もいるし、ぜんぜん見ない人もいるというような状況になると思う。
で?
地上デジタル化は法律で決まってます?
冗談じゃない。誰がそんなことを決めた?
1. 地デジ対応のためのTVを買い換えなきゃいけない
(またはケーブルTVに加入する。私の地域では料金が毎月7千円である。あほくさい)
2. 録画のコピーが不便
放送する側も
3. 地方局は費用負担に耐えられない
4. いくら送信所を作っても山間部などではどうしても難視聴区域が残る
放送利権の池田信夫先生もおっしゃってますが、
誰もハッピーにならない地デジなんてやめちゃえばいいのにね。
法学部の必須科目
「憲法」
の講義で納得のいかない内容といえば「統治行為論」。
「国家統治の基本に関する高度な政治性を有する国家の行為については、法律上の争訟として裁判所による法律判断が可能であっても、高度の政治性を有するがゆえに司法審査の対象から除外すべきとする理論」(WIKIPEDIA)
というんだが、
それって単に
「政治的な判断を避けてるだけじゃないの?」
って思っていた。
別に高度でも何でもない。
大体が、ただ叫んでるだけのワンフレーズ政治の小泉さんがやってることを、
裁判官が判断できないわけがない。
微妙だから避けていただけでしょ?
もっといえば、司法に政治が介入してくるのを避けるために配慮していただけかもしれない。
じつは、わが国においては三権分立が形骸化しているのかもしれないね。
ということで、サンケイさんの主張は
「こんな判決はとんでもない」
「国が守れるのか」
ということのようですが、私は今回の判決は画期的だと思ってます。
わが国憲法の歴史に残る名判決になるでしょう。
大体ね、イラクに派兵することがどうして国を守ることになるのか、
そこをきちんと説明してくれ。
中央防災審議会の専門調査会が2日発表した被災者帰宅シュミレーションによると、首都圏直下型地震が発生した際に475万人が 満員電車なみの混雑にさらされ、丸の内から埼玉の和光まで15時間を要するという。
一昨年、三菱総研あたりも同じようなシュミレーションの結果を公表していたと記憶しています。
効率化を重視し、人と資本を狭い国土の一箇所に集めてきたツケが回ってきたと思います。
東京オリンピック招致も結構ですが、まずは安全に暮らせる街づくりをしてほしい。地震が発生してからでは遅いんです。
「昨年(2007年)はわが国の貿易総額にしめる対米貿易比重が16.1%に低下。 対中国の17.7%が暦年で初めて対米貿易を上回った年」
だという。貿易とは
「主として米国と貿易することという戦後ずっと続いた構図が終わった」
としている。(世界 3月号、「脳力のレッスン」寺島実郎より)
この論文は、今後わが国の外交が対米関係を大事にしながらもアジアに軸足を移していくことを示唆しているように読めた。
わが国が、アジアのハブとして、アジアの他地域から人や投資を呼び込めるだけの魅力ある場所として、存在感を出していけるのか、問われていると思います。
今まで主に沖縄で繰り返し米軍による蛮行が明らかになってきましたが、今回再度横須賀で不幸な事件が起きました。
横須賀、座間、厚木、横田・・・首都圏にも多数の米軍基地が存在します。
彼らの多くは高い士気と名誉を持って職務を遂行していることを私は知っているつもりですが・・
・・・基地の外で米兵さんと遭遇して話をすることもあります・・
ただし軍は軍。
暴力をもって暴力を制するのが軍の本質ですから、やはり物騒な存在なのです。
極東の小島に派遣され、ストレスから、犯罪に走る兵が出ることを、当局がリスクとして認識しているのかどうか。
「遺憾に思う」とか言ってる場合ではない。
先般来日した、米国のライス国務長官の「(沖縄事件の)解決に全力を傾注する」というコメントを聞いていただけに残念ですね。
短絡的に、米軍は要らない。日本は武装する・・という議論になるのは違うと思いますが、
ただ、米軍の軍事力に庇護されて今のわが国の繁栄があるのは確かです。
かつての首相、吉田茂 が敷いた戦後日本の政治の大原則
「対米外交重視、軽武装、経済主導」
は正しかった、と思いますが、それももう50年以上前のこと。
彼を超えるスケールの政治家が現れないのはなぜだろう。
こういうニュースを見るにつけ、どうにかならんのかと、思った次第です。
どうも今の日本の政治家にはリーダーシップが感じられない。
目先の党利党略より、国家百年の計を案じ、日本の危機を救う次世代のリーダーが待たれます。
記事にあまり関係ないかも・・乞ご容赦
わが国は、食糧の自給率が低いのに、米の消費が進まないと聞きます。
何か策はないもんですかね?
米価が下がり、故国の美しい田が荒れていくのを黙って見過ごすのもどうかと・・
思いながら、妙案も浮かばないのでありました。

